フィリピン ロングステイ 年金生活 海外移住 フレンドシップクラブ セカンドライフの新しいかたち体験してみませんか。

お客様の声

N様 世田谷区在住 ご夫婦で体験

<ご主人様>
ご無理を云い日程を合わせて頂き6月5日~9日迄行ってきました。空港で根本社長と待ち合わせ、成田からいざ出発。昼過ぎに無事マニラへ到着。出迎えは義弟さん、佐藤さん、トビ君の3人が。天候は曇りでやや蒸し暑い気分。義弟さん運転で出発。昼食の為、魚市場へ立ち寄り魚類を購入、その魚を中華料理店?へ持込み中華風の味付け料理に変身、弟さんのおごりでゴッチになりました。途中、義母さんの家に立ち寄り、小休止。その後、大雨でビックリしましたが無事クラーク・フレンドシップへ到着。スタッフ皆さんの笑顔に迎えられひと安心です。初日の夜食は、お婆ちゃんの作ってくれたスパゲティー、日本人の口にピッタリで美味しい。その後、根本社長及びスタッフと宴の始まりでした。

2日目は小雨の中ショッピングモールや近所のリゾート施設を回り、会員制ゴルフ場を見学。フレンドシップクラブはここの法人会員なのでリーズナブルな価格でプレイでき、付近の環境も申し分なく緑におおわれ散歩にも最高です。夜は、根本社長の50うん才の誕生日パーティーです。お孫さんからお婆ちゃん、家族、スタッフ全員と時間を過ぎるのを忘れ素晴らしい一晩でした。

3日目は、予想に反して?好天気。湿気も低く爽やかな朝です。今日は車を飛ばしてスービックという経済特別区の海へ魚の餌付けを体験しに出発。高速道路も整備され渋滞もなく快適そのものです。残念ながら最近の雨でやや水が濁り、餌付けはせずに海風を感じながらゆっくりです。海辺の広さも手頃で子供達が家族と楽しんでいるのが印象的でした。その後、ビーチのレストランで食べたハンバーガーも美味。夜はまたまた根本社長、スタッフと…でした。

4日目、今日も良い天気。先ずは近所の総合病院を見学に行きました。病院スタッフの女性が大変丁寧に各科を回って説明を頂き感謝です。何!!個室が食事、付き添いベッド、シャワー、トイレ付で入院1日が日本円で2,800円?本当ですか?恐れ入りました。その後、教会等を回り、一旦クラブへ戻り小休止の後、ディーバ佐藤、トビにショッピングモールへお付き合い願う。お土産購入へ出発。家内は自分の物と娘にサンダルを、小生はビーチサンダルを。安いです。日本円で4~500円。化粧品、お土産品等しっかり買込みました。

明日は日本へ帰国です。ようやく「親父ギャグ」が通じる様になったのに残念です。わずか5日間の旅でしたが、当クラブのフィリピンの方々は、礼儀正しく、家庭的で、きれい好き、そして料理上手。朝食は必ず味噌汁、白米、たまご焼き、焼きのり、焼魚等々、勿論、夜食も白身魚のあんかけ、豚肉のステーキ、鳥料理、サラダ、デザート等々、何を食べてもメイド・イン・ジャパンでした。小生が心配していた食事の件は全てクリアーです。 そして根本社長のご家族の方々及びスタッフ全員の笑顔が素晴らしく特にディーバ佐藤、トビには、いつも付き添って頂き大変な気配りで感謝です。

無事、帰宅して最初の言葉は「アー疲れた。」ではなく「アー楽しかった。」で帰った事が何よりでした。今度はいつ行く?

<奥様>
ロングステイの説明会で偶然にめぐりあった根本社長さんでしたが、初めてなのに人柄に惚れ込んでロングステイもフィリピンも初めてでしたが、体験ツアーに参加してみたいと即座に実行してしまいました。

フィリピンは今、雨季と聞いておりましたが、到着した日は、台風のような大雨でびっくり、宿泊先に向かう途中のマニラ市内の物凄い車の渋滞にまたびっくりでした。

翌日も雨でしたが、ショッピングセンターに案内して頂き、そこで又々びっくり、物価が安いのです。何も買うつもりはなかったのですが思わず靴を三足買ってしまいました。

3日目は、晴れでした。スービックの海へ。小さいけれど素敵なところでした。

4日目は病院見学。設備の整った病院で医療費の安いこと等々すべてが驚きでした。

周りの環境も緑が多く静かで気候もマニラは暑いのですがクラークは風が涼しく心地よいところです。何よりも素晴らしいのはスタッフの笑顔そしてホスピタリティと毎日の食事がおいしいこと。エビリンさんの日本料理は日本でもなかなか食べられませんよ。偏食な私ですが全部おいしくいただきました。

楽しかった事は、毎晩、社長さんや、いつもエスコートしてくださったダンディな佐藤さん、そしてハンサムなトビ達とのおしゃべりで、大笑い。こんなに笑ったのはいつ以来だったかしらと思いました。

たった5日間でしたけれど、随分長く住んでいるような気がいたしました。そして、これは私だけなのかも分かりませんが、私自身の心が洗われて考え方が少し変わって小さなことにくよくよすることがなくなりました。

帰りたくなかったのですが、また来ますねと言ってお別れしてまいりました。

本当にありがとうございました。



M様 千葉県在住 ご夫婦で体験

猛暑の日本を脱出!!とばかりに7月24日から体験ツアーに参加しました。 もちろん、フィリピンは常夏の国。暑いことは覚悟していましたが、クラークはなんと朝晩涼しくて、ビックリ!!昼間は当然暑いのですが、湿度をあまり感じませんでした。24日は、どしゃぶりの雨に迎えられ、空港で根本社長、佐藤さん、トビーが待っていてくれました。根本さん以外のふたりには、初めて会うのに、HPで知っていたせいか、なんの緊張もなく(笑)すぐうちとけることができました。

フィリピンと関わるボランティアを長年していますが、マニラよりも北に行くのは私たち夫婦にとっては初めての経験。
どんな所か、わくわく♪
着いてみると、マニラとは違って、車も少なく、素朴な町並み。近代的なショッピングモールがあるかと思えば、実に地元も人々の生活感あふれるマーケット、家々、トライシクルが忙しそうに行き交う道路。プチ・コリアンタウンあり…洗練されたゴルフクラブも…
まさに、ハロハロな世界。これぞ、フィリピンだなあ~と感じました。

フレンドシップクラブ内は、2重のセキュリティーで、モダンで素敵な家が立ち並び、「塀で囲まれた世界」は、安全なんだなあと実感。それでも、番犬らしき大きなワンちゃん達がたくさん散歩をしていました。散歩と言えば、隣に広い空き地があるので、主人は毎朝、そこをジョギング。私はウォーキング。クラーク基地内には緑で囲まれた良い場所があるそうなので、今度はそちらを散策してみたい…と思っています。

フィリピンの素晴らしいところは、誰でもウェルカムのホスピタリティと明るい国民性。 日本人として、見習わなければならない事がたくさんあると思います。子供がいない私たちは、将来フィリピンに移住したい…と考えています。このフレンドシップクラブを拠点に、フィリピン国内のみならず、あちこち出かけて行って、良き思い出作りと安住の地を求めてゆきたい…と願っています。現地の人々とのコミュニケーションを豊かにする為、タガログ、ビサヤをマスターするのが目標です! これからも宜しくお願いします!



千葉県在住 T様(平成23年1月)

私は現在57歳ですが五木寛之の「林住期」という考え方に共感し、平成21年3月に早期定年退職をしてセカンドライフを始め、長女と一緒に平成23年1月19日(水)~23日(日)に4泊5日の体験泊を行いました。クラークは友人が数年前にSM(メガモール)の近くに自宅を新築したので2回ほど彼の家に行ったことがあり、今回で3回目になります。
昨年11月に友人と一緒にフレンドシップクラブを訪ねてスタッフの佐藤さんに施設内を案内してもらいましたが、時間の関係で急ぎ足になってしまったので、帰国してからすぐ体験泊を申し込みました。
以下に今回の体験泊の概要を書きますが、このスケジュールは私が個人的に希望したもので標準的な体験泊とは異なります。
参加メンバーは6名(オーナーの根本さん、会員のNさん夫妻、会員のMさん)でしたが、Nさん、Mさんとは昨年の10月2日(土)に行われた"フリートーク「笑って楽しい、セカンドライフ」"でお会いしていて、既に現地に滞在している会員のTさんも11月の訪問時に面識があったので、顔見知りの和気あいあいとしたメンバー達と一緒の体験泊でした。

19日(水):定刻通りマニラの空港に着陸しましたが、マニラ市内が渋滞していてなかなか高速道路の入り口にたどり着かずフレンドシップクラブには17時頃に到着。千葉市内の自宅を6時に出たので11時間の長旅でした。クラークにも国際空港があるので早くからLCCの直行便が出るのを心待ちにしています。スタッフ全員に迎えられ案内された部屋は私が201号室(ラージデラックス)、長女は208号室(スタンダードデラックス)。両方とも素晴らしい部屋でしたが、私の部屋はとても広く一人ではもてあます広さでした。

20日(木):6時半頃からクラブにいる3匹のワン子達を連れて長期滞在しているAさんと一緒に散歩。ビレッジの隣はまだ分譲されていない広大な土地があり散歩やジョギングにはもってこいのスペースです。朝食後、私だけ別行動で近くのフィットネスセンターへ体験入会(無料でした)。日本でもスポーツクラブで泳いでいますが、マシンを使った筋力とレーニングは初めてのためトレーナーに教わりながら一通り体験。残念ながら目的のプールは期待外れでしたが、利用料金がとても安いので専属の個人トレーナーを雇いマシンを使ってトレーニングするのも一つの方法だと思いました。

21日(金):エビィリンさん(管理人の奥様)にお弁当を作ってもらい3人(長女、スタッフのトビ―君)でピナツボ火山のトレッキングに挑戦。クラブから登山口まで車で約1時間、登山口で入山料を払いガイドと運転手を雇ってジープで河原を1時間位走ってからトレッキングを開始。大きな岩がごろごろしている沢を1時間45分位登りやっと山頂(1486m)に到着。噴火口にできた湖の色がグリーンでとても美しかった。昼食後ボートに乗り湖の対岸に渡ったが、岸際の砂浜を掘ると熱いお湯が出てきて活火山であることを再確認。大きなシャベルと水着を持参すれば温泉気分が味わえそうです。ただ、残念なことに下山時は大雨と雷にあい全身ずぶ濡れ状態になりました。帰りはジープが待っている場所までの徒歩がやけに長く感じました。ジープに乗りこんでやっと一息ついたと思ったら、窓が無いので風向きよって雨が勢いよく吹き込んでくるので、またずぶ濡れ状態。登山口に戻り濡れた体のままフィリピン料理を食べて(登山料金に含まれていた)トレッキングが終了。私は自転車で全身ずぶ濡れになりながら走ったことがあるが、長女は初めての経験。
二人とも風邪を引かず、雨の中を傘もささずに歩くという日本では味わえない貴重な体験?をしましたが、フィリピン人は雨でも傘をささないとトビー君が言っていた。濡れたお札は乾かせばまた使えるが、ポケットの中の携帯電話が濡れてダメになるのが心配でしたがラッキーなことに問題なし。山の天気は急変するので次回行かれる方はカッパを持参してください。

22日(土):6時半から5人(エビィリンさん、佐藤さん、トビ―君)でパンパンガマーケットを見学。2時頃から開いているという大きなマーケットで人が溢れていて活気がある。
喧騒、異臭、(肉・生魚の臭い)、人混み、異様な視覚(肉が塊のまま陳列)と、なんでもありの感じで最初はたじろいだが、だんだんと慣れてきて周囲を見渡す余裕がでてきた。豚足が大好きな長女は肉の塊を見て驚いていたがショックは受けなかったようでした。朝食後に全員でテニスコートを見学。こちらも利用料金が安いので専属コーチを練習すれば上達間違いなしです。午後はトビー君の運転でNさん夫妻と一緒にワイワイ・ガヤガヤ言いながら3箇所のメガモールめぐりをしましたが、種類が豊富で安いのが確認できました。

23日(日):3匹のワンちゃん達と散歩後、二人だけ先に帰国するため10時前に皆さんに見送られてフレンドシップクラブを出発。日曜日のためマニラ市内の渋滞が無く12時前に空港に着き、予定通りのフライトで自宅に21時30分頃到着。往復に丸2日かかるので現地行動は3日間しかなくあっという間の体験泊でした。クラークへ直行便が飛ぶようになればすごく便利になりますが、まだクラークは遠いですね。

エビィリンさんとメイドさん達が作る食事は日本人を意識した手の込んだ料理でとてもおいしく、21日に庭で行われたバーベキューパーティーはダンデさん(管理人さん)の子供達やメイドさん達も参加してとても賑やかでした。また、22日の夕食後にトビー君のお母さんの屋台にみんなで行き、お酒を飲みましたがこれも楽しかった。
今回は3回目のクラークでしたがとてもよい体験ができました。今までどちらかというと夜の街の見学が主でしたが、今回は深酒もせず品行方正?に昼間のクラークを見られた気がします。長期滞在では日々どんなことをして過ごすのか各自が見つける必要がありますが、今回はそのヒントが得られました。クラーク内の広い道路を自転車で走っている人を見たので、今度来るときは日本から自転車を持ってこようと思っています。また、スタッフの笑顔・やさしさが印象的でこれは長期滞在するには不可欠なことですね。

今回は家内が仕事の関係で来られなかったので、長女がたくさん撮った写真を見せて失明していましたが、やはり"百聞は一見に如かず"で、残念ながらピンとこないようなので次回は一緒に来たい思います。根本さんはじめスタッフのみなさんのおかげで楽しい体験泊ができました。ありがとうございました。



O様・男性・70才 兵庫県在住

昨年夏、大阪国際展示場でロングステイセミナーが開催され、わがグループリーダーの加藤夫妻と私共夫婦で見学に行きました。
加藤氏がかねがね候補に挙げていたところなので、2年前にロングステイした同じフィリピン・スービックの近くという事もあり興味を抱いていました。 セミナーで、フレンドシップ社長 根本氏から、体験泊を是非お試し下さいとのお誘いがあり、加藤氏と時期やスービックとの併泊を検討、今回体験させて頂いた次第です。
2月2日から6日まで高級リゾートホテル並のフレンドシップクラブで、わがグループ9名が滞在させて頂きました。
先ず第一印象は、親切で暖かいスタッフのおもてなしです。
そしてサプライズが2つ。その1つが歓迎パーティーでの、高級魚のラプラプをはじめ、日本人の味にアレンジされた数々の豪華なフィリピン料理です。 後日にはハロハロまで作っていただきました。
2つめのサプライズが、わがメンバー2人のハッピー・バースデーパーティです。
ケーキ&バースデーソングで盛り上がり、いやはや驚きました。感謝々々です。
そしてパーティのあと、調子に乗って大カラオケ大会に移ってしまいました。
なんと、プールサイドガーデンで、マイク音を響かせ近所迷惑なんのその、終演は深夜?11:40分ころでした。ああ楽しかった♪♪
朝夕の食事も既にステイされている寺田様ご夫妻、青山様及びスタッフの方々と同席させて頂き、こちらのいろんな情報を知ることが出来ました。
ゴルフも、9名全員で2ヶ所に行きました。うちミモザゴルフクラブは伝統あるゴルフ場で、タイガーウッズもプレイしたチャンピオンコース、樹木も立派で、池も結構有り…で、難しいですが、とても良いコースでした。
街中見学は、神風特攻隊慰霊碑、平和記念観音像、免税店、KOREAゴルフ場、クラークミュージアムへ。スーパーSMではドライマンゴを我々で買占め、棚が空になってしまいました。 そのあとフィットネスセンターなどを見学しました。あと、ピナツボ火山遊覧飛行は時間的に余裕がなく、残念でした。
天候は全日雨なしで、最終日の6日も快晴、次のスービックへ移動する日です。
朝食のあと、大変お世話になったスタッフの皆さんとお別れの握手をし、“楽しかった”“ありがとう”とプールサイドや玄関先で別れを惜しみました。
最後までお世話頂いたメインスタッフの佐藤氏、Toby氏、山崎さん、デリアさん、ウィリーさん、名料理人のエヴェリンさんや他のスタッフの皆さんの暖かいおもてなし心からお礼を申し上げます。
楽しかったステイの思い出が蘇り、また再会できればと思っております。



N様・女性・50代 東京都在住

9月27日から29日までと、根本社長にご一緒して頂いた期間は短かったですが、案内して頂いた、スービック・クラークでは、気候や地理的条件、ロングステイ施設のオーナーのロングステイに対する考え方(施設のあり方)等が比較でき、また、フィリピンの方の人柄にも沢山ふれることができ、有意義な体験をすることができました。有難うございました。 今回、私が初めてのフィリピン訪問を、女一人で実行することになったのは、私がこの3月で早期退職をし、今後の生活について考える時間ができたのと、以前より、療養をかねてフィリピン暮らしをしたいと言っていた兄の言葉が重なって、まずは2人で訪問してみ ようと思ったからです。でも、兄は予定が立たず、結局一人で行くことになりました。航空券だけは取ったものの、旅行の中身が計画できず、何となく心細い思いをしていたのですが、ロングステイの雑誌にテクニカルブレインの記事を見つけ、滞在の何かの足がかりになればと、すかさず会社に電話を入れました。℡には社長が代わってすぐ出てくださって、私のフィリピン旅行の相談に乗って頂き、会社での説明会へのお誘いもして頂きました。  マニラの空港に社長自ら迎えにきて頂いたときは、お会いしたときの嬉しい気持ち! 不安な気持ちは吹っ飛んでいました。そして私の気持ちはどんどん図々しくなり、他社のロングステイ物件のあるスービックも案内して貰いたいと言い出したところ、社長は快く、比較できた方がよく分かるでしょうと、案内して下さいました。いつも相手の身になって、相手が考えているレベルに合わせた支援をしてくださ るのは、社長だけではなく、フィリピン人のガイドのトビー・運転手・ステイ先の親族そしてメイドさんに至るまでが、暖かく、心地よいのです。なぜ社長と同じキャラクターなの?。これがフィリピン人のホスピタリティーなの?社長の影響なの?

次は、是非兄と一緒にフィリピンに行きたいです。ロングステイについては、その人のニーズによって施設選択は全く違ってくるでしょうし、また同じ人物でも年代によって刻々と変化するものだと感じました。兄にとって私にとってどのような施設が必要なのか、これから相談しながら共に楽しみながら考えていければ嬉しいなと思います。 お世話になった根本社長初め皆様、本当に有難うございました。これからも、相談に乗って頂くこと多々あると思いますが、宜しくお願いします。



M様・男性・59才 神奈川県在住

【空港~現地】
マニラ空港到着後税関で、‘同姓同名に近い名前’チェックされましたが無事通過現地のコンダクターMr.トビー(日本語)& Bodyguardタイプ運転手とケソンで休憩後Friend ship Villageへ夜到着 外観-室内は高級別荘の雰囲気です。庭には、プールと芝生(ミニゴルフアプローチ作成中)そしてビッグママが管理の菜園…新鮮野菜を食卓に!
【滞在生活】
体調回復まではVillage中心の生活、Host Familyに子供が3女【9歳・5歳・4歳】本当にキュートで、将来はモデル・コックさんが夢…会話は、英語でしたが中々理解できず又ハニカミなお嬢さん達のため打ち解けるには少々努力が必要でした。ゲーム+かくれんぼ+をしたりして何とか仲良くなり自分の娘の小さいころを思い出し楽しみました。驚いた事にこの子達は、Scheduleがそれぞれあり暇ではないということです唯一、学校から帰り食事の前後が自由時間のようでした。又メイドさんが6人それぞれの仕事分担をして滞在者のフォローをしています。レジャー関連の仕事経験ありましたので、多少不安でしたが、みんなが楽しめるGameをしましたが結果は…楽しんでくれたようでした。皆さんにお世話になることでCommunicationが必要です。
【近隣施設】
Shopping Center 街中の買い物は多少不安あるので、治安よく安心して買い物できる/Golf 是非やりたかったコースの雰囲気です。深夜のClubは、今回は視察程度でしたが楽しみ方は参加者次第でいろいろ有りそうです。スピークスの現状では、海を楽しむほどの施設とは思いませんがドライブがてらには良いかもしれません。
【全体的な感想】
今回は、一人参加のため自由にさせてもらいましたので満足しております。一番良かったことは、子供と遊べた事かもしれません。食事も大変良かったですこれは、Big mama & Mamaの存在は大きかったとおもいます。朝の散歩が庭でしたが、動物がいたことも想像外でした。個人的ですが、もしミニチュアダックスフンドがいれば一日遊んでいたかもしれません(しつけをしていれば問題ない)われわれの仲間世代が楽しむためには、室内娯楽としてマージャン台+囲碁+将棋+等もあるほうが良い…使用時間・場所を限定しなければなりませんが(他人迷惑)



S様・男性・56才 会社員・千葉県在住

ロングスティについては以前から興味がありましたので、根本社長に誘われて11月12日から4泊5日で「FRIENDSHIP CLUB」体験ツアーに行ってきました。成田空港から約4時間30分でフィリピンの首都マニラ「ニノイ・アキノ国際空港」へ到着し、すぐ車でケソンに向かったがマニラ市内の渋滞がひどく、1時間くらいかかりました。そしてケソンで休憩後、クラークの「FRIENDSHIP CLUB」には夕方ころ到着しました。クラークは旧アメリカ空軍の基地だったがピナツボ火山の大噴火をきっかけにアメリカ軍は撤退し、再開発によって新しい町に生まれ変わりました。また広大な敷地には空港や工業団地が点在し、真っすぐ延びた道路には大きな街路樹があり、ゆったりとした一戸建て住宅やショッピングセンターやゴルフ場・カジノなどもあり、まさに風景はアメリカそのものでした。
「FRIENDSHIP CLUB」は高級住宅地区の一角にあり、近くには韓国人・アメリカ人などが住んでおり、ヴィレッジの入り口はガードマンが24時間常駐するゲートあり、夜間も巡回しているので治安が良く安心して生活ができると思いました。「FRIENDSHIP CLUB」には3泊しましたが、日本語の話せるドビーさんがお世話をしてくれたのでたいへん助かりました。食事はフィリピンの家庭料理で美味しかったです。夜は食後にプールサイドでお酒を飲みながら、楽しいひと時を過ごしました。
クラーク内には第二次大戦で使用した神風特攻隊跡があり、フィリピン国旗と旧日本海軍旗の記念碑がありました。またリゾート地区には「ホリディ・イン」などの大型ホテルもあり、ゴルフやテニスなどが低料金でプレイできるそうです。旧アメリカ海軍基地だったスービックにも行きました。スービックは経済特区として、かなり開発が進み広い道路はすばらしいです。またリゾートホテルや高級住宅街はスービック湾に面しているので非常に景色が良いです。
フィリピンの一般的な乗り物である「ジプニー」という乗合自動車や「トライシクル」というオートバイにサイドカーを付けた三輪車にも体験乗車しました。クラークの近くには「バリバコ」という繁華街があり、地元の若者たちが多く集まり深夜まで営業している店も多く、外国人向けレストランやクラブなどもあり、すごく活気がありました。
体験泊の感想として、「FRIENDSHIP CLUB」は生活するところであり、リゾート地区でもないので「自分で何をやりたいのか?」という目的がなければ退屈してしまいます。例えば10日間滞在し、5日間くらいは観光でクラーク空港からセブ島などへ行くのも良いと思います。今回は時間もなかったので、現地の人々とのふれあいなどはありませんでした。「FRIENDSHIP CLUB」は、 特に気を遣うこともなく楽しく過ごすことができました。



F様・男性・50代 茨城県在住

クラークでは宿泊や送迎手配など、またダンテさん、トビー君、ベルベート君に案内いただき大変お世話になりました。本当にありがとうございました。初対面にかかわらず親しくして頂いて本当に感謝しております。エビリンさんのバラエティーのある料理は美味しかったです。フィリピンでは食欲がなくなる私も腹いっぱい食べてしまいました。毎回フィリピンで痩せるのですが、マニラ、セブで食欲減退で 今回2キロ体重が落ちました。妻は「いいダイエットじゃない」と笑います。新たな住居施設を知ることができました。
クラークはこれから拡張の一途で有望な拠点となります。



S様・男性・58才 三重県在住

キャッチフレーズ「フィリピン人家族との生活」に心ひかれ、アンヘレス・クラークにて2週間のロングステイ体験泊をしました。
行く前は、フィリピン人スタッフとのコミュミケーションがうまくとれるだろうか、クラークの食、住環境はどうだろうか等の心配がありましたが、これらの心配はすぐに吹き飛びました。スタッフ達はとにかくフレンドリーで優しいのです。一緒にバーベキューをしたり、サンミゲル、テキーラを飲んだり、カラオケやダンスを楽しみました。スタッフのせいか、気候のせいか酒が美味いのです。
住居はビレッジ内にあり、広くて静かでした。数件の高級住宅が着工中でした。車で10分も行けば、百貨店、市場、ゴルフ場(造成中)、ゴルフ練習場、飲み屋、レストランもあり、生活にはまったく支障はなく、楽しく過ごせました。

最後に、関係各位の皆様にお礼申し上げます。



S様・男性・55才 埼玉県在住

この度、ゴールデンウイークを利用して、5泊6日の日程でフレンドシップクラブの体験ツアーに参加しました。フィリピンは初めての訪問地。短い期間ではありましたが、いろいろな面でカルチャーショックを受け、また発見もあり、そして大変な経験もさせてもらった6日間でありました。マニラの街に入り初めに驚くのは、車と人とが混在となってうごめいている様でした。車と車とがうごめき、その間を人がいとも簡単に泳ぐ様に渡り歩く。信号も無く、横断歩道も無い。それでいて、車も人も無傷。そのテクニックには、目を見張る思いでした。 街並みの光景では、立派な建物がある一方、随所にトタンで覆っただけの家々があり、その格差に驚くと言うよりか、大きなショクを受けました。(滞在中、豪雨があり、道路は水路と化し低地に水が容赦なく流れゆく中で、そこに住む人々のことが頭の中をよぎった次第です。)
2時間程で宿泊地フレンドシップクラブに到着。建物の大きさも然る事ながら、部屋や調度品のゴージャスさには、驚きました。しかも、そのセンスの良さに心休まるところでした。更に、我々の世話をしてくれた現地スッタフがとてもいい。笑顔がみんな素敵で、そしてシャイなところがいい。その中の一人、トビーと言う日本語が堪能で、とても素敵な若者がいました。彼には、この滞在中に大変お世話になりました。この旅がいい思い出になったのは、やはり彼らや彼女らのフレンドリーな存在があったからだと思います。6日間の滞在においていろいろな経験をさせてもらいました。その中でいくつか印象に残る出来事を述べてみたいと思います。

〇神風特別攻撃隊
太平洋戦争において米軍から恐れられた、神風特別攻撃隊。クラーク・フィールド、マバラカットにその基地跡地と慰霊碑を訪ねました。特攻隊の基地としては、鹿児島の 知覧を思い出しますが、まさかここフィリピンが神風発祥の地という事実は、日本人の多くは知らないのではないでしょうか。 若くして祖国日本のために散っていった彼らに対して、フィリピンの人々が慰霊碑を建立しその記憶を留めてくれていることに、感謝の念を抱いた次第です。一方、我が日本政府がこの事実について知らしめずにあるのは、如何なる理由があってかは分かりませんが、せめて荒漠として残る基地跡を日本近代史のひとつとして、保存の手をさしのべて欲しいもと感じました。

〇スービックでのマリンレジャー
 フレンドシップクラブから高速道路を使い、約1時間で行けるスービック・カマヤンビーチにて、マリンレジャーを堪能しました。白砂のこじんまりした静かなビーチで、観光客は少なく地元の家族連れやグループで来られている人々の中にあって、日本人は我々のみでありました。魚を見るために船で遠出しましたが、浅瀬にも色とりどりの魚を目にすることができました。日差しに暖められた海水は心地よく、いつまでも魚の群れと波間に漂っていたくなる思いでした。

〇恐怖のテラピヤ カマヤンビーチのレストランにて昼食をとる。魚好きな私は、ひとり魚料理を注文をしました。それがどんな魚か、名前さえ知らず食べつくしましたが、やがて、これがとんでもない結果をもたらされるとは、神のみぞ知る?
帰路の車中において、次第次第にお腹が痛み出す。冷汗がにじんでくる。遂には吐き気を催し、ダウン。フレンドシップクラブ近郊の病院に運ばれる。これで助かると思いきや、一向に治療が始まらない。なんとものんびりした対応、これがフィリピン流か!やっと痛み止めを打ってもらい生き返った。結局、丸一日の点滴治療と根本さんやスタッフの皆さんのお陰で無事退院となりました。特に、トビーには病室に1晩付き添ってもらい、改めて感謝する次第です。とても心強かったです。海外での入院は初めての経験で、いろいろありましたが、思い出残る楽しい旅でした。こうした海外旅行は、やはり月並みの旅行会社では体験できないものでしょう。テクニカルブレイン根本さんならではのプランであればこそ、無理なくそして地域密着型の体験ツアーとなりえたものと思われます。まだまだ多くの見所や体験できることがあるフィリピン、テラピアには参りましたが、是非、もう一度訪ねたい処です。



Ⅰ様・男性・77才 東京都在住

クラークのフレンドシップクラブに1週間(5/25~31)夫婦2人でお世話になりました。フィリピンの方々のホスピタリティーはかねて世界の知るところですが、本当にその通りでした。クラブのオーナーも従業員も誰もが何時もほほえみをたたえています。
蛇口の扱いが日本と違って分からず風呂で立ち往生しましたが分かれば便利で、ベッドの堅さも具合良く冷房もここちよく、TVの日本語のチャンネルも3つあり、冷蔵庫にはビールが冷えていて部屋には電気ポットと日本茶が用意され、洗濯は翌夕刻には出来ていて何不自由有りません。 いつもフレッシュジュースがでる食事は私どもの口に合い、奥さんのエベリンさんは大学のホテルのコースを専攻したとかでむべなるかなと思いました。
トビー君とウイリー君の案内で、神風特攻隊が初めて編成され飛び立った跡地や記念碑、先住民の住居復元や板塀を石造りにデコラティブしてある古いカトリック教会、米軍なごりの近代ホテルにゴルフ場、広い大きなショッピングモールなどを見て歩きました。 ジープという小型乗り合いバスとトライスクルという小型オートバイにサイドカーを付けた乗り物が喧噪を極める交差点を何度か通り過ぎて郊外に出かけます。
朝5時に出かけた朝市の活況も忘れることが出来ません。魚がぴちぴち跳ね飛んでいたり、豚の顔が並んでいたり、羽化寸前の鶏卵やアヒルの卵、動く蛙を何匹もぶら下げて勧めます。
スービックのカマヤンビーチで海水浴(シニア入場無料パスポート要)を楽しみましたが、寄ってくる魚を見るためのシュノーケル(ゴーグルでも可)とパン屑をお忘れなく。帰りに動物園に寄りました。「虎」の好きな方にはお奨めです。金網のバスで何頭もの野放しのベンガル虎に生鶏を与えて廻ります。
ピナツボ火山の火口に行くのは無理でも、山の方森があって子供が遠足に行くようなところも有るとかでしたが雨で道が悪くて行けず残念でした。



Y様・男性・65才 広島県在住

私のライフサイクルは、ロングスティ(1ヶ月~1年)で世界の国々で生活をしその文化にふれ地元の人々との交流を通しのんびりと暮らすことを夢見て15年前より財団法人ロングステイの会員になり過去短期でケアンズ(オーストラリア)・バンドン(インドネシア)・フィジー・フィリピン(クラーク)と視察訪問をしました。それぞれ、その国の特徴があり捨てがたい部分もありますが、年齢も考え治安・物価・気候・病院・近距離と揃った国であればと思い、今回東京のある社長との出会いがありフィリピンのクラークを一週間ばかり訪問しました。
フィリピンは治安の懸念があり頭の中には、まったくありませんでしたが、クラーク地区は昔アメリカ軍基地があり、今は、経済特区として比較的治安は保たれている様です。私がお世話になった家は、四方が塀に囲まれ入口はガードマンが24時間体制でガードし、又、夜は番犬2匹が放たれ家の中にもガードマンが夜のみガードし2重3重の警備でセキリティは万全でした。家族は社長の義弟(フィリピン人)夫婦・子供3人・母親とメイド8人の大家族で、とても親しみやすく私は英語は、まるっきりダメですが身振り、手振りと笑顔で接っすれば案外通じるものです。食事も義弟のワイフが朝昼晩と趣向を凝らし味付けがびっくりする程日本の味に近く食事が待ち遠しい程、美味しく感じました(部屋にもキッチン設備あり)何度かフィリピン料理も食べましたが味付けが甘く(ココナッツで味付けの為)少々香辛料が欲しい感じでしたが、これも慣れれば結構美味しいものです。病院(総合病院)も見学し非常に綺麗で設備も整っている様で安心して住めそうです。その他、スービック、市場を早朝見学したりと意義ある視察でした。気候も今は雨季ですが、日本より過ごしやすく、改めてフィリピンの良さを感じ候補のひとつにしたいと思い帰国の途につきました。