フィリピン ロングステイ 年金生活 海外移住 フレンドシップクラブ セカンドライフの新しいかたち体験してみませんか。

コンセプト

こんなに心の底から笑ったのは、いつだったかな?

フレンドシップクラブの一番の魅力はそこにあります。
単なるホテルやコンドミニアムではなく、単なるお客様のサービスではなく、家族、旧知の知人として皆様をお迎え致します。

フレンドシップクラブの施設・サービス

わたしたちの施設は、ガードマンが24時間駐在するヴィレッジ内にありますので、セキュリティも安心です。
1階は、ご滞在する皆様のくつろげるスペースとして、ダイニングルーム・オーディオルーム・プール・ジャグジーなど多彩なパブリック設備が整っています。2階は、皆様のプライベートルームとなります。
お部屋のタイプは、スタンダードデラックスとラージデラックスの2タイプです。ゆったりとした空間を満喫いただけることと思います。隣接した棟にはスタッフも駐在していますので安心です。
メイドサービス、食事サービス、送迎サービス、ビザ申請サポートなど様々なサービスがリーズナブルなメンバー料金にて受けられます。

日本からの距離/クラーク国際空港から

クラーク国際空港

日本から、わずか4時間ほどの近さで、日本との時差も、たった1時間。年間を通じて温暖な国です。物価も安く、フルーツはどれも美味しいです。街中の小さなお店でも英語が通じるので、大変便利です。

フレンドシップクラブからクラーク国際空港には、車で10分たらずで行くことが出来ます。ここから格安航空便が飛び立っています。この地の利を生かして、国内外の旅行もお楽しみ頂けます。

Friendship Clubからみなさまへご挨拶

日頃のご愛顧を厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では2007年から日本の皆様を対象に、一年中温暖なフィリピンに地域と共生した会員制宿泊施設 「FRIENDSHIP CLUB」を運営しております。 場所は、中部ルソン・アンヘレス市のクラーク経済特区近郊です。

「何故、フィリピンで?」と思われる方も多いと思います。
余りにも日本と違いすぎます。
文化、食べ物、環境、慣習はもとより家族、時間、仕事に対する考え方等々、数え上げたら切りがないです。
ところが、「老いたら、フィリピンで住むのも悪くはないのでは?」と思うようになりました。

高齢者が、日本に住むことがよいことか?
●孤独にならない生活できるのか?
●介護が必要になったら、誰を頼るのか?
●厳しい寒さに耐えられるか?
等です。

それを考えたら、一年中暖かくて、ホスピタリティー豊かなフィリピンに住むのも悪くはないのではないかと考え始めました。しかし、フィリピンは、慣習も言葉も分からない日本人が行って簡単に住めるようなところでもないです。そこで、フィリピンと20年近く付き合ってきた私が、フィリピンに住まわれる皆さんが、安全、快適に生活できる受け皿となるコミュニティー作りができれば、と考えました。

ところが、運営当初は、フィリピンのイメージの悪さ、私どもの認知度の低さ等が重なり、全く集客できない状況が続きました。また、類似事業者がいませんでしたので、 「フィリピンで日本人が安全、快適に住めるコミュニティー」は受け入れられませんでした。暗闇を手探りで進むような状況が6年にもわたり続きました。少しずつではありますが、お客様が集まり始めました、それでも、事業としては、依然、厳しい状況であります。ところが、昨年から、援軍が現れました。近くにあるクラーク経済特別区に日系企業が進出しはじめました。駐在社員の滞在施設需要が出てきました。

私どもは、個人向け様の施設でしたが、収支改善のため、一部を法人企業様向けに提供することにしました。当初は、個人会員様、法人会員様、お互いに戸惑いがありましたが、最近は、一緒に食事をしたり、飲み会したり、施設全体が明るくなり、日本では味わえない老若男女の交流の場になってきました。日本では見ることがない光景です。
この雰囲気を大切にして、事業を進めて行きたいと思います。
また、フィリピンでの生活は、フィリピンの皆さんの協力なしには成り立ちません。感謝の気持ちを持ちつつ、謙虚な気持ちを忘れずに、仲よく住まわさせていただければと思います。

現地では、同年代の皆さんが、思い思いの生活されています。
海外で生活したいが、不安で、一歩踏み出せない方、是非、Friendship Clubにお越しください。

資料請求・ご意見・ご質問などお気軽にお問い合わせください。

テクニカルブレイン株式会社 フレンドシップグループ

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